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zoom RSS 木製筐体の改造パソコン 最後のWinXPを自作する@ 

<<   作成日時 : 2006/10/22 01:43   >>

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いよいよ次期OSビスタが来年登場するようだが、当分XPの環境を維持゙しようと、あえてWinXPのパソコンを作る。
WinXPの評価はいろいろあるだろうけど、マザボを初め周辺機器もXP環境としてはほぼ完成期。車で言えばモデルチェンジ直前の、まさにお買い得品といえる。

今回作るのはWin98、Celeron400が入っている木製筐体のPCの改造である。
木製の筐体と言ってもシャーシが'94年の富士通FMV DESKPOWER S(4100D4)、フロントトップが'96年のFMV DESKPOWER SRを使用。

参考までに'95年11月のFMV DESKPOWER S(5100D4)のカタログ見つけました。

この頃の富士通のデスクトップ型のデザインはすばらしかった。私はこの横置き型の筐体が好きで、作るのに苦労しながらも未だに使っている。

とりあえず、当時の富士通パソコンがどう変わったか見てください。
画像画像


これでも変則ながらATX規格のつもりである。
右は天板を開けた状態。天板の開閉は蝶番で、鞄風の留め金で固定するようになっている。
木工仕上げなのですべてビス止め、それこそ、シャーシの穴に合わせて、カットアンドトライで穴開けした。
苦労したのは、拡張カードの取り付け方。思うようにはなかなか行かなかったが、最終的に拡張ボード部分の高さを下げ、ボードを木ねじで止めることでうまくいった。
写真を拡大するとよくわかると思う。

表面は水性ステインで着色し、ウレタン仕上げしたもの。まっ、この辺はセミプロだから・・・
前面のコバが気になるが、以前貼ってあった木目テープがとれたまま。しょうがないか。
とりあえず苦労して作っただけ、気に入っている。

空気の流れはいまいちなので、今度は背面ファンをつけなければならないか。

次回はいよいよ中身の総入れ替えである。





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