ハル兵衛の工作室

アクセスカウンタ

zoom RSS 木製筐体の改造パソコン 最後のWinXPを自作するA

<<   作成日時 : 2006/10/30 20:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

さて、新しく組み直すと言っても、もともとのパーツが古くなってるから、中身は全取っ替えのようなもの。
結局DVDドライブとFDドライブだけしか、使い回しできなかった。

オーディとビデオ関連のAVパソコンにしようと思っている。

CPUはAthlon 64 3500+を使う。
マザボはそれに合わせ、安くてパーフォーマンスもそこそこ評価のあった「BIOSTAR TForce 6100-939」、メモリーはグリーンハウスのDDR PC400 512MBをデュアルチャンネルで使うことにした。HDはバラクーダの250GB 7200rpmシリアルにした。

Athlonにしたのはできるだけ発熱を少なくしたかったのとやはりコストパフォーマンスかな。自作の定番だよね。
メモリーは以前相性問題で使えなかったので、今回は安全パイをねらった。デュアルチャンネルは今じゃ常識だね。
電源は以前のものを使おうと思ったけど、メインの電源コネクターが20ピン(今は24ピン)なので、一応新しいのにした。
HDは初めてのシリアル。少しでもパフォーマンスを上げたい。

PCを組むのはさほど難しくないが、問題はパーツの相性、それにあっという間に時代遅れになってしまう、流れの速さ。
一番最初にベンダーにPCをBTOで注文したとき、マザボは長く使えるようにいいものを入れてもらった。CPUはあとで替えるつもりでそこそこのものを入れてもらった。
でも、CPUを替えることは意外と敷居が高いもんで、そのまま数年たってしまった。
そうなってしまうと、もはやマザボに合うCPUはナシ、結局改造は新規自作と何ら変わりがないことになる。最近ではCPUを替えるときはマザボも同時交換、性能はそこそこのもので作るようになった。

昔、HDの500MBが、1.2GBになったのがうれしかったものが、今や250GBが当たり前、1TBも珍しくなくなってきた。別に感動はないけどね。
HDの容量はどんどん増え、ソフトは益々重くなる。この先どうなるのかな。
それでも新しい規格を追い求めていくのか・・・

組み立て後記
まず、新しい電源がシャーシの中に収まらない。電源コード差し込み口が出っ張っているため。ここはシャーシをグラインダーで削って何とか取り付けた。
画像写真左側の○の中が、グラインダーで削って何とか収まったところ。

ハードディスクのシリアルATAケーブル、これ、ちゃちだね。コネクターとの接続がぐらぐらで、なんか抜けそう。マザボとケーブルはセロテープで簡単に固定しておくことにした。
画像とりあえずは組み立て完成。


組み合わせは問題ないだろうとと思ったんだけど、ここで意外な落とし穴が・・・
そんなわけで、火入れ式後は次回に・・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
木製筐体の改造パソコン 最後のWinXPを自作するA ハル兵衛の工作室/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる