テーマ:オーディオ

今度はアンプ 「はじめてつくるパワーアンプ」序章

東京は二日続けて33度超え、これで梅雨明けかと思いきや、週明けはまた雨の予報、もういい加減にしい! 毎日だらだらと生活していると、本当に疲れる。 ブロログまではなかなか手に付かない。 と、言いながらも製作の虫がそろそろと・・・ 今度は、酒井知巳先生のはじめてつくるシリーズ第二弾「はじめてつくるパワーアンプ」に挑戦したい。…
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「KOSS The Plug」と京ぽん2

「KOSS The Plug 改造~♪」について DeepSkyさんついに買いましたよ! ヨドバシカメラで、2000円ちょいで買いました。試聴したのはSPARKPLUGのほうでしたが、一発で気に入り、ThePlugも同じ音色だろうと思い即購入。 ところが・・・ 京ぽん2につないでみると、がっかり・・・ まず低域は全くダメ。…
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酒井式ヘッドフォンアンプについて。

イヤぁ~さぼってしまった。 例のヘッドフォンアンプが完成してまもなく、部屋の改造に取りかかることになり、狭い部屋の片付けが始まった。 改造と言っても畳をフローリングに替えるだけだが、そこは「ハル兵衛の工作室」、自分でやらなくては・・・ たまたま、友人に日曜大工のオーソリティーがいるので、助言を仰ぎつつ、ただ今片付けと準備中。狭…
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「はじめてつくるヘッドフォンアンプ」その7 完成

「やぁ~」 「ヤレヤレ!」 よーやっと完成。 実際に作り始めてほぼ10日。合間の作業だけに時間がかかった。 失敗して開いたままの穴を透明の塩ビ板でホコリが入らないようにふさぐ。両面テープを使用。 電源ONが解るように赤のLED(発光ダイオード)を取り付けたが、ちょうど塞いだ穴から確認できるようにした。間違えて開けた穴を積極…
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「はじめてつくるヘッドフォンアンプ」その6

いよいよケースの製作。 指定のケースはタカチのYM-130だが、アルプスのミニデントボリュームの取付がかなり難しい。 このケースは深さが28mmしかないが、ミニデントボリュームの高さが27mm弱、余裕は1mmしかない。穴の位置はかなり正確に開けないとケースに収まらない。 穴開けに自信がなければ、もう少し高さのあるケースを買った…
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「京ぽん2」と「洋ぽん」

PHSを使っている人はお解りだと思うが、「京ぽん2」と「洋ぽん」はウィルコムの端末の通称である。「京ぽん2」は京セラのWX310K。「洋ぽん」は三洋のWX310SA。どちらも人気のPHS端末だ。 小生PHS歴10年以上。生粋のPHSファンである。残念ながら、小生の周りにはPHSを使っている人は皆無。非常に肩身の狭い思いをしている。…
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「はじめてつくるヘッドフォンアンプ」その5

いよいよ最後の配線に取りかかる。 その前にボリュームの加工を。 指定のボリューム(アルプスのミニデントボリューム)の軸は約25mm。このまま使うと軸がケースから極端に飛び出してみっともないので、切らなくてはいけない。 思い切って15mmカット。鉄ノコを使用。 写真、ケース内右側にある四角いのがボリューム。手前にある小さな…
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「はじめてつくるヘッドフォンアンプ」その4

さて、残りの10kΩ2個買った。作業再開。 抵抗は簡単についた。 それにしてもトランジスタの並びが悪い。あっちゃこっちゃ向いてる。 ある程度は見た目は必用だ。所詮はしろうと。 今度は基板の裏の配線。教本の指示通りカテゴリー5のLANケーブルを使用。外側のビニール被覆をカッターで慎重に切り剥がす。 中身は2本のヨリ線が4…
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「はじめてつくるヘッドフォンアンプ」その3

最初にパーツを買ってから早4ヶ月、ようやく製作に取りかかる。 これだけ時間があくと「あれっ」と思うパーツも出てくる。「これなんだっけ。」 酒井知巳著の「はじめてつくるヘッドフォンアンプ」の作図を見ながら作業開始。 蛇足ながら、本の紹介はフリースペースで。興味があったらどうぞ! まず基板の中央にICソケットを取り付ける…
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自作スピーカーボックスのユニット交換リニューアル

以前も書いたが、スピーカーのユニットがだめになった。 今までもそうだが、体験上ユニットは経年変化で振動板と本体をつなぐエッジが破れるか接着剤が剥がれてしまう。 初めてスピーカーボックスを自作したのはふた昔も前、ユニットも3代目となる。 フォステックスのFE103Σ、テクニクス10F20、そして今度はフォステックスのFE127E防磁…
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